ピンクゴールド
18金は割り金を変える事によって様々な色を作り出す事ができます。この性質を利用してピンク色に仕上げた18金をピンクゴールドといいます。また、より黄色く仕上げた物をイエローゴールド(YG)といいます。
プラチナ(Pt)
白色の金属で白金とも呼ばれています。18金とともに装飾品として人気の高い貴金属です。Pt900は主にリング、ペンダント、ブローチ等、Pt850は主にネックレスに使用されています。割り金としてパラジウムなどの貴金属、または銅なども使用されています。
ブリリアント・カット
ダイヤモンドをカットする形式の1つです。クラウン側33ファセット、パビリオン側25ファセットの合計58ファセットをもち、このカット形式はダイヤモンドの光の効果を最高に引き出すと言われています。
ラウンド・カット以外にもオーバル、マーキズ、ペアー、ハート・シェープ・カットなどのファンシー・カットもあります。
プロポーション
ダイヤモンドの4C評価の一つであるカットの評価は、プロポーションとフィニッシュによって総合評価されます。プロポーションはダイヤモンドの深さ・ガードルの厚さ・テーブル径・ファセットの角度などの要素を含みます。プロポーションの優劣はダイヤモンドの美しさに大きく影響します。
ホワイトゴールド(WG)
ホワイトゴールドは、金にパラジウムやニッケルを割り金として混ぜたもので、白っぽく見える事からこう呼ばれています。プラチナよりは比重が軽いのが特徴です。表示はK18WG・K14WG等があり、白色ですがプラチナとは全く別の金属です。一部の商品で表面にロジウム加工を施してあります。また14金(K14)は、58.3%が金で作られています。千分率表示で585となります。

