1928年(昭和3年)先代社長が25歳で時計小売及び貴金属地金買取り業として、文京区音羽で創業。主に約80社の同業者から買い取りを行っていました。試金石と硝酸を使用した金性の鑑定では名人と云われていました。
先代の元での修行をへて、1961年(昭和36年)に貴金属製品の製造卸、金地金の買取り業として千代田区九段に独立しました。
1973年には地金・貴金属・宝石の町、台東区東上野に移転。 長年の経験を生かし、2008年に一般の方でも気軽に取引ができるようにとヤマトゴールドを設立しました。