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ダイヤ買取

当社はお客様の大切なダイヤモンドを一つ一つ厳正に査定し、価格を提示させて頂きます。全国どこからでも、送料無料の宅配キットを利用して、簡単・迅速に査定ができます。査定額に御納得頂けなかった場合でも、当社送料負担にて返品いたします。
当社はお客様に御納得頂ける価格を提示できるよう、鋭意努力致してまいります。

ダイヤの評価方法

ここでは当社がどのような観点に着目してお預かりした商品を査定しているか、おおよその評価基準をご説明させて頂きます。ぜひ買取の際の目安にして下さい。

評価の際は4Cを基準として行います。4Cとは、ダイヤモンドの4つの主要評価基準である『カラット・カラー・クラリティ・カット』のそれぞれの頭文字からこのように呼ばれております。まず、この4つの基準からおおよその買取価格を決定した後(買取価格表参照)、個別に詳細な評価修正を加えて評価額を決定させて頂きます。具体的には紫外線照射時の蛍光性の度合・カーボン(黒色不純物)の量・位置 ・レーザードリルホールの有無・表面の傷やキューレット欠けの有無・全体的な石の透明度などです。

カラット(ct)

カラットとは、宝石の重量を量るための単位であり、1ctは0.2gに相当します。0.2ct以下のダイヤモンドは、メレダイヤと呼ばれます。カラット数の多いダイヤほど重量あたりの単価が上がります。

カラー(color)

カラーとはダイヤモンドの色味を基準石であるマスターストーンをもとにDからZ・Z以下の24段階で評価したものです。一般的に無色透明に近いDカラーほど単価は高くなりますが、珍しい色味のカラーダイヤの中には、査定額の上がる物もあります。大きなダイヤで色むらのある場合は、色の濃い部分で評価させて頂きます。

クラリティ(clarity)

鑑定士が10倍の倍率で鑑定し、内包物(不純物)の有無・位置・種類などから判断して、F LからI 3まで13段階の評価をしたものです。一般的に市場に出回っている商品は、VVS1以下の物が多いです。

カット(cut)

ダイヤモンドの仕上げを評価したものです。2006年4月1日より日本の鑑定士協会は、GIA(アメリカ宝石学会)のカット評価方式を採用しています。ダイヤの物理的特性を数値化してデータベースからおおよその評価をした後、目視評価で石の対称性(シンメトリー)・研磨の具合(ポリッシュ)等を評価し、最終的な評価とします。評価は、ExcellentVeryGoodGoodFairPoorの5段階評価です。特に全体的な評価の他にシンメトリー・ポリッシュについてもExcellentと評価される優れたカットのダイヤ(トリプル EX)については、査定額をアップさせて頂きます。

鑑別書と鑑定書

鑑別書とは、宝石の種類が天然であることを証する証明書です。宝石のグレードを評価した物ではありません。鑑定書とは、ダイヤモンドのグレードを評価・証明する証明書です。宝石鑑定士が発行します。鑑定内容は4Cを主要な評価基準として記載されます。鑑定機関によっては、「グレーディングレポート」等の呼称を使用している場合があります。

買取の際、これらの書類を同封して頂いた方が迅速に鑑定が出来ますが、信頼性の低い鑑定機関による不適切な評価など買取の際には鑑定書通りの評価を致しかねる場合があります。また、4Cの一つであるカットの公的な評価方法が、2006年4月1日より変更されておりますので、それ以前に発行された鑑定書のカット評価についても同様に鑑定書通りの評価を致しかねる場合があります。

ご注意下さい

当社では、天然石ダイヤの買取のみ行っております。従いまして、合成ダイヤ(人工ダイヤ)や人造石・模造石については買取り致しかねますのでご了承下さい。特に多く市販されておりますキュービックジルコニアや海外でアメリカンダイヤモンドの名称で流通しておりますモアサナイトは、無色透明ではありますが、ダイヤではありませんので買取する事はできません。又、一部人為的処理の施されたダイヤの中には買取不可能な物もあります。

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